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住宅を建てるときの間取りの考え方とは?ポイントは4つ
2026.05.19
住宅を建てるときの楽しみとも言える間取り決め。
理想の住まいを建てるために「いろいろ想像するのが楽しい」「参考になる間取り探しを楽しんでいる」という方も少なくありません。
間取りを失敗すると住みにくい住宅のなってしまうので、間取りは住みやすい家を建てるための重要な要素だと言えるでしょう。
この記事では住みやすい家づくりをサポートしている専門業者が「家を建てるときの間取りの考え方」について解説します。
■住宅を建てるときの間取りの考え方
住みやすい家を建てたいときの間取りの考え方は4つです。
考え方①住宅の間取りはゾーニングで考える
住宅の間取りはダイニングやトイレ、寝室などの部屋ごとに考えるのではなく、「水を使うゾーン」「移動ゾーン」「プライベートゾーン」など、ゾーンごとに考えることが重要です。
似たようなタイプの部屋を間取り上で並ぶようにしておけば、水回りや収納、移動などがしやすくなります。
考え方②家事をどのように行うか明確にしておく
住宅の間取りを考えるときは、「家事をどのように行うか」を事前に明確にしておくことがポイントです。
洗濯物を外に干す場合と室内に干す場合では、家事の動線が変わってくる他、間取りや必要な部屋も変わってきます。
仮に室内干しする場合、間取り上に洗濯物を干すスペースを設けなければいけません。
このように家事のやり方によって間取りが変わってきますので、住宅を建てるときは事前に家事のやり方を明確にし、間取りに活かしていくことがポイントです。
考え方③プライベートゾーンのプライバシーに注意する
寝室や家族それぞれの個室については、間取り上特にプライバシーに注意する必要があります。
たとえばダイニングに行くのに家族の個室を横切るような間取りだと、その家族のプライバシーは丸見えになり、落ち着いて生活できません。
また、来客が使うトイレなどから見えるところに寝室を配置すると、同じく私生活が丸見えになってしまうと言えるでしょう。
来客が使う場所とプライベートの場所は切り離す。
間取りを決めるときのポイントです。
考え方④玄関と収納/キッチンは近い間取りにする
住宅の間取りを決めるときは、玄関と収納/キッチンを近くする、そして通りやすくすることがポイントです。
食材や生活用品を購入すると、玄関を通って収納やキッチンに運びます。
キッチンや収納が玄関から遠いと、荷物を運ぶのも一苦労です。
生活しにくい住宅になってしまいますので、玄関と収納/キッチンの動線をよく考えること、行き来しやすい間取りにすることがポイントになります。
■住みやすい間取りの住宅づくりならご相談ください
住みやすい住宅にするためにも間取りは重要です。
住みやすい間取りにするためにはこの他にも考えたポイントがありますので、間取りを決めるときは「何となく」「デザイン的に好きだから」ではなく、プロに相談しながら慎重に検討することをおすすめします。
設計工房プランズは「予算に合った家づくり」「住んでから住みやすい住宅づくり」をお手伝いしている専門業者です。
間取りを決める際もしっかりサポートしますので、住宅づくりのことならお気軽にご相談ください。
